マインドフルネス(今ここに集中する力)で心をマッチョ化する

先月から、心理カウンセラーの高牟禮憲司(たかむれけんじ)さんのエモーショナル・リ*バース・セラピー(Emotional rebirth therapy)プラクティショナーコースを受講しています。
全6回のうち半分終了しました。


エモーショナル・リ・バース・セラピー開発者のたかむれ先生は、こちらの書籍の著者でいらっしゃいます。
“理由のない不安”を一瞬で消す方法(主婦の友社)2018年


エモーショナル・リ・バース・セラピーは、先生開発のいくつかある心理技法の総称で、
「感情を蘇生することで、心のバランスを取り戻すアプローチ」
です。(先生の言葉をお借りしました)



心理業界でよく使われる言葉「レジリエンス(困難や課題を適切に乗り越える力)」を高めるということだと思います。



書籍にも出てくる「クイック・マインドフルネス・テクニック」もその内の一つ。

マインドフルネス(今ここに意識を向ける)になるための体を使うテクニックで、不安や長年蓄積したマイナスの感情を消して、回復することが可能になります。


先生は「心のマッチョ化」「エアコンの自動調整のようなもの」とも表現されていました。



書籍の中にもこの技法は出てきますが、今はこの頃より進化しています。

とは言っても、この書籍に書かれている技法でも、その効果を私自身実感しています。
クライアントさんも「やってみたけど良かった!」とおっしゃっていました。


マインドフルになることのメリットは、メンタルの安定やパフォーマンスの向上です。
なので、この技法を使わなくても、マインドフルネスになれば何でもいいんです。先生もそうおっしゃっています。


例えば、足の裏を意識しながら足踏みをするとか、足踏みできない状況であれば足の裏を意識するだけでもOKです。
セルフハグなんかもいいと思います。
他にも方法はいくつもあるかと思います。


今学んでいる技法は、私が現在提供している「トークセッション」の中で使うことになるかと思います。


セッション中に感情に圧倒されているような時に使うこともあるかもしれません。

また、たった1回のセッションで全て解決とはならないので、日常的にセルフケアとして使えるように、やり方をお伝えいたします。

継続は大事です。自分を大切にするということにも繋がるかと思います。
私も毎日行っています。


続けることが大事ではありますが、「クイック・マインドフルネス・テクニック」は、今浮上している苦痛に対しては即効性があります。


自分と一致団結する「トークセッション」はこちら>>



ということで、言葉は乱暴かもしれませんが、心理セラピストとしての武器が増えます(笑)
選択肢は少ないよりは多い方が様々なケースに対応できます。


まあ、武器より在り方が大事だとは言いますが。
これからも精進してまいります。




あなたの心と体の調整をお手伝いする

心理セラピスト 長沼美恵(ながぬまみえ)