フォーカシング(心理療法/セラピー)

自分と一致団結するトークセッションで用いる心理療法のフォーカシングをご紹介します。



フォーカシングとは


自分の体の内側に耳を傾けて、気づきを促し、心を癒していく対話形式の心理セラピーです。


体は知恵の宝庫です。体の内側に耳を傾けた時に感じるかすかで曖昧な「何か」は、その宝の山に導いてくれるガイドです。


この「何か」は日常生活の中で何か起こった時に感じる、「なんとなく胸の辺りがもやもやする」「背中がざわざわする」「お腹がきゅうっとする」などのことです。



セッションでは


この「何か」(フェルトセンスと呼びます)を認めてあげて対話をしていきます。
「何か」に優しく丁寧に接し、どんな意味があるのかを言葉にしていきます。


これによって自分自身をより深く理解でき、さらに本当の自分とつながり一致して生きていくことができるようになります。


自分自身が一致団結すると、人生において多くのメリットが得られます。


セッションはクライアント主導で行い、セラピスト側は、ほとんど積極的介入をせず、クライアントの気持ちを尊重し、必要であれば質問をしながら深く丁寧に耳を傾けて聴いていきます。


お悩みや取り組みたい問題について詳しくお話しいただかなくてもセッションを行うことが可能です。
取り組みたい問題がなくても可能です。



フォーカシングは一人でもできる心理療法です。
ただし、第三者の誘導によって、より自身に集中できるという利点があります。



セッションのメリット


□心穏やかになる。

□幸福感が増える。

□体の緊張感が和らぐ。

□自分自身が心強い味方になる。

□自分の感情に翻弄されにくくなる。

□決断に迷っているときの指針になる。

□本当に取るべき行動に導いてくれる。

□そのままの自分を受け入れられるようになる。

□自分の中の心地よさが増えて寛げるようになる。

□自分が本当に感じていること、望んでいることがわかるので行動に無駄がなくなる。

などなど



【ご参考までに】

私自身の体との対話(フォーカシング)をnoteに記録しています。
セッションの内容や流れの参考になるかと思いますのでリンクを貼っておきます。