自分の中の心地良さを育てていく

私、頻繁に、ネガティブな感情や感覚を見つめようみたいなことを言ってるような気がするけど、確かにそうなんです。

そうなんだけど、いつもネガティブなことばかりに目を向けるのも辛いですよね。
なので、同時に自分の中の心地良さや安心する感覚(リソース)を養うことも大切になってきます。


以前にも書きましたが、私の場合、鳥の鳴き声に心地良さを感じます。
心の健康度を上げるには、自分で心地良い感覚を地道に増やすこともしていくといいよ


他には、

水の流れる音
心地いいそよ風が顔に当たる感覚
旅行で見た美しい景色を思い出す時
お風呂で寛ぐ時
冬の布団の中。フカフカの毛布にくるまれてぬくぬくする時
愛する姪と甥の顔を見ている時
庭や野に咲く花を眺めている時

などに、心地良さ、安心感、気持ちいい感覚が大きくなります。幸福感もかな。



心地良さを感じるものは人によって違うけど、自然に触れることは手軽で誰にでもできるリソース増やしだと思います。


リソース増やしは、他にもメリットがあるようで、気持ちいい感覚に浸ったら素敵な副産物を得たことがあって…。
人体実験成功!“気持ちいい”に浸ったら頭痛がどこかに消えた!

この時は、イメージだけで気持ちいい感覚にどっぷり浸れたんです。
脳波や脳内麻薬が測定できたなら、きっと数値にも変化があったと思えるくらい。

別の日に試しても効果てきめんでした。
いつもとは限らないでしょうけど。



感じることが難しい方もいらっしゃいますよね。
そんな時は、無理に感じようとしなくてもいいんです。

感じない自分を認めて肯定してあげる。「今は感じないんだね。いいよ、わかったよ。」というふうに。
そして、感じない感覚と一緒にいる。



トラウマの専門家によると、安心感やいい感覚に浸っている時にイヤな感覚も出てくる場合は、イメージを思い浮かべたり、心地いいものを聴いたりするなど、自分の体が心地良さを感じられるものから始めていけばいいそう。


いずれにしても、ゆるくご自分のペースでやっていかれるとよろしいかと思います。

義務感でやらず、楽しめればいいですよね。



私のLinktreeです。


あなたの心と体の調整をお手伝いする
心理セラピスト 長沼美恵(ながぬまみえ)

心理セラピスト*長沼美恵

群馬|心理セラピーやボディワークで心と体の調整をサポートします