アドバイスは原則いたしません

自分と一致団結する『トークセッション』は、心理カウンセリングの要素もあるけど、アドバイスや分析はしません。

(セルフケアについてのアドバイスはすることがあります。)


基本的には、ただお話しを聴いて共感するという「傾聴」もしません。
ただし、お話しをじっくり聴きくことはあります。


じゃあ、何をするの?
って感じでしょうか。


トークセッションは、クライアントさんがご自身と向き合い、内面を探索するためのお手伝いです。
一言だと、自己探求のサポートでしょうか。


よくわかりませんかね。
すみません。



えーと、ではもう少しだけ詳しく説明しますね。少しだけ。


他人から、

「考え方を変えた方がいい」
「あなたに非はないんだから気にする必要はない」
「こういう見方をしたらいいんじゃないですか?」

などと言われても、難しいと思います。それができれば悩みませんよね。
なので、アドバイスはいたしません。


トークセッションでは、私の質問や心理セラピーを交えて、長年抑圧されてきた感情や思いに、ご自身で気づくことを促します。
その感情や思いは、悩みの原因の一つと言っていいかと思います。



セッションでは、感情や体の感覚を重要視します。
それらを糸口に内面の探索を行って、本当の自分を知っていきます。


内面の探索をするのは、あくまでもご自身です。当たり前ですが。
私は、お手伝いする伴走者のようなものです。



人は、自分のことをわかっているようでわかっていません。
だから悩んじゃうんですよね。


まずは、気づく。自分を知る。
基本中の基本です。


気づくけでも楽になったり変容が始まることもあります。
また、不要な感情を解放すると、心身ともに軽くなります。

心が軽くなると体の不調が改善されることもあるようです。
私自身もありました。



結果的に、自分に生まれて良かったと感じられるといいなぁなんて思っています。
人それぞれではあるんですけどね。




あなたの心と体の調整をお手伝いする
心理セラピスト 長沼美恵(ながぬまみえ)