関節痛にビーポーレン(蜂の花粉)が効いたようです。

私、昨年の秋頃、左手の親指の関節が痛かったんです。曲げると痛く、ちょっと腫れているような感じもありました。

これが数ヶ月続いていたような気がします。


昨年10月、ホメオパシーの健康相談を受けた時に、QX-SCIO(キューエックス・スキオ)というエネルギー測定器に原因と対策を教えてもらいました。


ホメオパシー(同種療法)とは、「心身に症状を引き起こすことができるものは、同じようなの心身の症状を取り去るものとなる」という同種の法則をベースにした、ドイツ発祥の自然療法です。

College of Holistic Homoeopathy(CHhom)ホメオパシーとは?より引用。




QX-SCIOによると、原因は

潜在意識の抵抗

考え過ぎ

高コレステロール

でした。


精神的なことが関係していると予想はしていました。


2015年に会社を退職する少し前から両手の関節が痛かった時に、「これはメンタルから来てるな。やりたくないことをイヤイヤやっているからね。たぶん会社を辞めれば治るだろうな」と思っていたら、本当に会社を辞めてすぐに痛みはなくなりましたからね。

(会社が悪いわけではないです。私の問題です。)


因みに、会社でパソコンはよく使っていたけど、関節が痛くなるような使い方はしていませんでした。


それと、コレステロールも、2015年の健康診断で少し高めという結果が出ています。

その頃よりも太ったので、今も減ってはいないと思います。


余談ですが

コレステロールは、以前ほど悪者ではないですよね。

しかも、増えると朗らかになるって言われているし。確かに私は昔よりかなり朗らかになりました。


まぁ、そうは言っても何でも過ぎるのは良くないし、私の場合は過ぎていたから指の関節に症状として出たのかもしれませんしね。




対策として、

個人的な空間(内面)を作る

内なる平和が必要

栄養で良くなる⇒秋のキリンソウ、ビーポーレン(蜂の花粉)を摂取する

が挙げられました。


内なる平和が必要って。昔よりは内面が凪いでいることが多くなってきたのに…と若干がっかりしました(笑)


でもね、メンタルが安定してくるとともに、確かに体調も良くなっていきました。今の私は昔とは全然違います。

健康は心身両方のケアが必要ってことですね。


改善策として私が選んだのは、ビーポーレン(蜂の花粉)です。

いつものごとくiHerbで購入。


はっきり言って半信半疑でした。


ところが、これを飲み始めて2ヶ月経過した辺りから、少し楽になってるかもと変化を感じ、2月現在全く気にならなくなりました。右手と比べてみると若干曲がりにくさはあるけど、比べないとわからないくらいにまでになっています。


ただし、全ての関節痛に効くというわけではないと思います。私の身体に合っていたということだと思います。

言ってしまえば、ビーポーレンのお陰で良くなったのかどうかも検証できませんし。


もちろん、内なる平和づくりは常に意識して行っています。



ここでビーポーレンについて簡単に。


ビーポーレンは、ミツバチから分泌された酵素によって凝固させた花粉です。

ビタミン、ミネラル、必須アミノ酸類、酵素・タンパク質などの栄養素が含まれているといわれています。


胃腸の働きを助けたり、花粉症などのアレルギー体質の改善、ホルモン分泌を正常に維持する働きなどがあるようです。

ただし、アナフィラキシー反応が出る場合もあるそうなので要注意です。


摂取期間が長期に渡らない方がいいらしいので、そろそろ止めようかと思っています。

しばらくしたら再開しようかな。




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長沼美恵(ながぬまみえ)

カウンセリングでもセラピーでもコーチングでもないストレスクリア・メソッドと

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長沼美恵

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